DB Multiverse

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おまけ : DBZには出てこないキャラクター

バーガ星人 (Vargas)

比較的最初に出てくるので一番分かりやすいですね。オリジナルキャラですが、この物語で大事な役割を持っています。煎じ詰めれば彼らがこの物語のカギです。
ツフル人のような有名な種族という設定にしなかったのは、無駄にややこしくなってしまうのを避けるためです。バーガ星人はDBMの広大な世界から見れば小さな存在ですが、DBMの一つの象徴となっています (例えば、DBMのサイトのアイコンもバーガ星人です)。
いつも名前に悩むのですが・・・バーガ星人の名前の由来は、有名な作家のファミリーネーム (※) からとっています (この人の作品読んだこと無いですけど・・・なんででしょう。)
(※) 翻訳者注: Salagirさんに確認はしていませんがおそらく、2010年にノーベル文学賞を受賞したマリオ・バルガス・リョサ (Jorge Mario Pedro Vargas Llosa, 1936〜) ではないかと思います。

私なりに試行錯誤して、ドラゴンボールの世界にしっくりくるようにいろいろ描いてみたのですが、なかなか思うようにいきませんでした。 ちなみに、アンカル (L'Incal) という漫画のバーグ族 (Bergs) (※) に少し影響を受けていたと思います。
(※) 翻訳者注: 興味のある方は検索してみてください。確かに似ています。

そこで、Gogeta Jrさんに私のナイスな下書きを送りました。彼に命を吹き込んでもらうことで、ドラゴンボールZの世界観に適したキャラクターが生まれたのです。

サイキックエイリアン ("Psychic" Aliens) (ボツ)

このキャラクターはボツになりました。その代わりにドラゴンボールの映画で登場した敵を使う事にしました。
協力な超能力を持っている種族で、思いのままに敵を砕く事が出来ます。もし悟空たちが闘う事になったら大苦戦していたことでしょう。

ギャル!!!

もちろん登場します。

実際は具体的にどうするか未決定なキャラもいます (実際に作中に出すか、何か見せ場を持たせるかなど・・・) 。ここに出てくる女の子のオリジナルキャラクターは何かしらのパロディーです。

まずはメアリー・スー (Mary Sue) ですが、これは多くの二次創作の中で見られる素晴らしい概念です (特に若い作家さんにとって)。
DBZやスタートレック (Star Trek)、バフィー (Buffy) といった物語の分野の二次創作の作者の願望が反映されており、原作に出てくるキャラの誰よりも強く、賢く、とーっても格好よく、みんなが大好き!というものです。
DBM本編にも出てくるかもしれません (例えば、Salagir、Gogeta Jr、メアリー・スーという名前の女の子など (※))。もちろん、特に重要な役割を担っているわけではなく、特に意味はありません。
(※) 翻訳者注: メアリー・スーという概念はなじみの無い人にとっては意味不明だと思います。興味のある方はWikipediaなどで調べてみてください。メアリー・スーとは特定のキャラクターを示すのではなく、一つの「概念」のようなものらしく、284ページに登場したメアリー・スーという女の子だけではなく、本編にちょこちょこ出てくるDBMの作者さんたちもメアリー・スーという概念のようです。

次に、ファンサービスで登場させた女の子についてです。お察しの通り、本編に出てくるオリジナルの女の子の選手は、見た目 (作品に華を添えるという意味) とファンサービスのためだけに登場させています。
作者側には何の得があるのか、ということですが、男の筋肉をひたすら書き続けるという苦行に退屈し始めた時にちょうどよい気分転換になったりする、というのは内緒です。
というわけで、目の保養という以外に何か重要な役割があるというわけではありません。

I'k'lの母親 (I'k'l 's mom)

このキャラクターのアイデアは幽遊白書からお借りしたものです。後半の話の暗黒武術大会のトーナメントで「黄泉 (よみ)」というキャラクターが、数日前に自分の子供 「修羅 (しゅら)」を産み、トーナメントに一緒に出ています。

このキャラを本編に登場させたのは、他の宇宙と全く違う宇宙を登場させる事で話の幅を拡げるためです。他にも実体を持たないキャラや魔術の化身みたいなキャラなども考えたのですが、もうすでに色んなキャラクターが出ているので断念しました。

I'k'lの名前は、ランダムにアルファベットを選んだ結果こうなりました。アポストロフィ (') を多用するというアイデアは、世界的に有名なWebコミックのSluggy Freelanceから頂いたものです。

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